青森県国際交流協会では年4回「グローバル・トーク」を開催しています。
グローバル・トークは、人々の生活、文化、社会などといった観点から、テーマである国についての理解を深める場です。
皆さんと共に、地域から地球上の人々の現状や課題などを見つめ、理解と認識を深めて、より良い地域づくりのアイディアなどに活かしていきませんか?
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◆◆第48回グローバル・トーク◆◆
「国際交流フェスタ〜世界の食・文化・フェアトレード〜」
場所:八戸ポータルミュージアム「はっち」
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八戸国際交流協会さんとの共催、八戸市と八戸市教育委員会よりご後援をいただき、“国際交流フェスタ〜世界の食・文化・フェアトレード〜”を開催しました。
当協会では「第48回グローバル・トーク」としてフェアトレード講演会及び国際交流パーティーと、「こども英語ふれあい事業」の異文化ふれあい講座を開催し、たくさんの方に参加していただきました。
1階では「各国グルメ自慢」と題して屋台が立ち並び、各国の料理を楽しみ、ステージ上では外国の踊りや音楽など、国際力豊かなパフォーマンスが繰り広げられていました。4階ではフェアトレードバザー&カフェ、5階では様々な国の民芸品や民族衣装が飾られ、アフリカンダンス教室やカボエラを体験していただきました。
〇フェアトレード講演会
“世界に気持ちを伝えよう 世界の人たちとつながろう”をテーマに、橋本(はしもと) 司(つかさ)氏(青森県立第二養護学校経論)を講師に迎えて、かたいイメージのフェアトレードを身近に感じていただくために、仏教の説法などを用いて、分かりやすくお話いただきました。
〇国際交流パーティー
実際に見て、触れて、食べていただくために、フェアトレード商品のお菓子の試食や、コーヒーと紅茶の試飲を楽しみながら、フェアトレード商品のファッションショーをご覧いただきました。
また外国文化に触れていただくために、国際交流員4名(中国・韓国・アメリカ・ロシア)の母国について、着用した民族衣装を見たり、フラダンスを踊ったりしながら学びました。
特に、普段なかなか見ることのできない韓服(ハンボク)に、子どもさんたちは興味津々の様子でした。
ご参加頂きました皆様、また、ご協力頂きました関係機関の皆様、ありがとうございました。
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