青森中央学院大学国際交流センター
第2回 日本語教授法研究セミナー
「授業デザインの考察」
青森中央学院大学国際交流センターさんでは、青森県内で日本語を外国語として教えている方を対象に「日本語教授法研究事業」を開催します。 今年は、コミュニケーション能力の向上させるための日本語教室とは何かを考え、教え方のブラッシュアップをはかることを目的とします。 皆様のご参加をお待ちしております。
■ 1日目
平成22年11月6日(土)10:00〜17:30
“授業案を再考する” 教科書を使った教室の一例として、ボランティア教室で広く使われる『みんなの日本語』を用いて教案を作成し、グループで案を出し合いながら修正する作業を行います。 その後、模擬授業を観察し合うことで、日本語を学ぶ外国人が話したくなる授業とはどんなものか再考します。
■ 2日目
平成22年11月7日(日)10:00〜17:30
“授業を改善する” 各日本語教室において、教える上で困っている点を出し合い、解決策を考えます。 1日目の模擬授業で得られた知見を生かして再度教案を作成し、教案作成にあたり工夫したポイントを紹介し合います。
■ 講師
渡部 真由美(わたなべ まゆみ)先生 独立行政法人日本学生支援機構東京日本語教育センターにて日本語教育に従事、東京都荒川区国際交流協会主催の日本語教室およびボランティア養成講座の講師を務めている。
■ 参加募集人数
20名(先着順)
■ その他
お申込み時にお知らせください。 @お名前 Aご連絡先 B現在日本語教育とどう関わっているか(教えている形態・機関・学生についてなど) C2日間参加可能か D講師に特に聞いてみたいこと、取り上げてもらいたいこと、困っている点
■ お問合わせ・お申込み
詳細は、直接お問合わせください
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