青森県日本語指導サポーター養成講座

概要

青森大学と連携し開催。青森大学の「日本語教員プログラム養成講座」の一部を青森県国際交流協会(アスパム)で開催し、3年間で、100名の「青森県日本語指導サポーター」の登録を目指します。青森大学の履修生も一緒に受講します。

3つのテーマがあり、すべてのテーマを75%以上の出席率で修了された方には「修了証」を交付します。交付を受けた方には、受講料が全額返還されます。「修了証」の交付と同時に「青森県日本語指導サポーター」に登録されます。

青森大学の「日本語教員養成プログラム」を受講または受講予定で、当協会からの推薦による奨学制度を利用したい方は、本講座へのお申込みが必要になります。

実施年度

2019年度、2020年度、2021年度

全11回。

テーマ1 日本語研究A 全4回

「日本語教育入門」「日本語の発音」「言語政策とことば」「こどもの日本語教育実践」「看護・介護の現場の日本語」など

テーマ2 日本語研究B 全4回

「日本語教育のための日本語分析」「日本語教育法」「教授法」

テーマ3 教育実習   全3回

「教案作り」「模擬授業」など

※2021年度の講座は修了いたしました

受講料

33,000円(11回)

日本語指導サポーターについて

青森県日本語指導サポーター養成講座を受講し、登録したサポーターは3年間で107名となりました。

登録したサポーターの地域別内訳は参考資料をご覧ください。

登録後、県内の地域日本語教室や協会主催の「交流型日本語教室」において活動しています。

参考資料:日本語指導サポーター地域別人数(2019、2020、2021)(PDF)