県内在留外国人について(2020年12月末時点)

令和2年(2020年)12月末時点での全国の在留外国人数は、2,887,116人(対前年末比 △1.6%、総人口の2.3%)です。

そのうち、青森県内の在留外国人数は、6,165人(対前年末比 △3.5%、県総人口の0.5%)となっています。

【都道府県別外国人登録者数】

令和2年(2020年)12月末現在

  都道府県 登録者数(人) 構成割合(%)
1 東京都 560,180 19.4
2 愛知県 273,784 9.5
3 大阪府 253,814 8.8
4 神奈川県 232,321 8.0
5 埼玉県 198,235 6.9
6 千葉県 169,833 5.9
7 兵庫県 114,806 4.0
8 静岡県 99,629 3.5
9 福岡県 81,072 2.8
10 茨城県 72,287 2.5
44 青森県 6,165 0.2
  全国 2,887,116 100

【青森県の状況】

 青森県内の在留外国人の数は、令和2年(2020年)12月末で6,165人となり、これまで毎年10%以上の伸び率で推移していましたが、新型コロナウィルス感染症の影響により前年12月末から221人(減少率 △3.5%)の減少となりました。

 減少した主な内訳を在留資格別でみてみると、「留学」が311人(対前年比 △127人、△29.0%)と大きく減少しました、続いて、「教育」が130人(同△34人、△20.7%)、「技能実習」は2,354人(同△198人、△7.8%)となっています。一方、「特定活動」は384人(同195人増、27%)となっています。

青森県在留外国人 在留資格別(対前年末との比較)

2020.12月末(人)構成比(%)2019.12月末(人)構成比
(%)
増減数
(人)
増減率(%)
20年12月/19年12月
特別永住者5418.85819.1△40△6.9
永住者1,16218.81,19518.7△33△2.8
留学3115.04386.9△127△29.0
技能実習2,35438.22,55240.0△198△7.8
特定技能540.940.1501,250.0
技術・人文知識・国際業務3445.63375.372.1
日本人の配偶者等3325.43355.2△3△0.9
家族滞在2093.42193.4△10△4.6
教育1302.11642.6△34△20.7
技能470.8490.82△4.1
定住者1462.41622.5△16△9.9
特定活動3846.21893.0195103.2
その他1512.41612.5△10△6.2
青森県外国人合計6,165100.06,386100.0△221△3.5

青森県在留外国人 国籍別(対前年末との比較)

2020.12月末(人)構成比
(%)
2019.12月末構成比
(%)
増減数
(人)
増減率(%)
20年12月/19年12月
ベトナム2,00732.61,89629.71115.9
中国1,13918.51,33520.9△196△14.7
韓国71411.678112.2△67△8.6
フィリピン73211.973611.5△4△0.5
アメリカ3435.63846.0△41△10.7
インドネシア1812.91712.7105.8
カンボジア1682.71362.13223.5
タイ1222.01211.910.8
ネパール941.5971.5△3△3.1
台湾691.1921.4△23△25.0
パキスタン701.1651.057.7
マレーシア460.7500.8△4△8.0
ミャンマー430.7380.6513.2
モンゴル300.5260.4415.4
その他4076.64587.2△51△11.1
青森県外国人合計6,165100.06,386100.0△221△3.5

【青森県在留外国人 国籍・在留資格別の状況】

 青森県内の在留外国人を国籍別でみると、アジア地域の人数が5,547人で全体の90.0%を占め、ベトナム(2,007人、構成割合32.6%)、中国(1,139人、同18.5%)、フィリピン(732人、同11.9%)、韓国(714人、同11.6%)、インドネシア(181人、同2.9%)、カンボジア(168人、同2.7%)、タイ(122人、2.0%)などの順となっています。アジア以外では、アメリカが343人(構成割合5.6%)となっています。
 
 在留資格別でみると、「技能実習」が2,354人(全体構成比38.2%、対前年比末△7.8%)と最も多く、次に「永住者」1,162人(同18.8%、同△2.8%、)、「特別永住者」541人(同8.8%、同△6.9%、)、「技術・人文知識・国際業務」が344人(同5.6%、同2.1%の増)、「留学」が311人(同5.1%、同△29.0%)などの順となっています。

* 主な国籍別・在留資格別の状況はこちら

【市町村別在留外国人の状況】

市町村別では、八戸市が1,233人(対前年比 △5.4%)と最も多く、続いて青森市が1,084人、(同△2.7%)、弘前市766人(同△13.1%)、三沢市639人(同△3.6%)、十和田市342人(対前年比 3.3%増)、おいらせ町262人(同△3.3%)、野辺地町174人(同25.2%増)などとなっています。

「市町村別 主な国籍別」データはこちら 

「市町村別 在留資格別(総数10人以下の市町村の掲載はなし)」データはこちら