県内在留外国人について(2021年12月末時点)

令和3年(2021年)12月末時点での国の在留外国人数は、2,760,635人(対前年末比 △4.4%(△126,481人)、総人口に占める外国人の割合 2.3%)です。

そのうち、青森県内の在留外国人数は、5,693人(対前年末比 △7.7%(△472)、県総人口に占める外国人の割合 0.5%)となっています。

【都道府県別外国人登録者数】

令和3年(2021年)12月末現在

  都道府県 2021年12月末登録者数(人) 構成割合(%)

2020年末登録者数(人)

対前年末増減率(%)
1 東京都 531,131 19.2 560,180 △5.2
2 愛知県 265,199 9.6 273,784 △3.1
3 大阪府 246,157 8.9 253,814 △3.0
4 神奈川県 227,511 8.2 232,321 △2.1
5 埼玉県 197,110 7.1 198,235 △0.6
6 千葉県 165,356 6.0 169,833 △2.6
7 兵庫県 111,940 4.1 114,806 △2.5
8 静岡県 97,338 3.5 99,629 △2.3
9 福岡県 76,234 2.8 81,072 △6.0
10 茨城県 71,121 2.6 72,287 △1.6
44 青森県 5,693 0.2 6,165 △7.7
  全国 2,760,635   2,887,116 △4.4

【青森県の状況】

 青森県内の在留外国人の数は、令和3年(2021年)12月末で5,693人となり、前年12月末から472人(減少率 △7.7%)の減少となりました。国別では「中国」(△22.0%)が最も減少し、在留資格別では「技能実習」(△22.0%)と「留学」(△19.3%)が大きく減少しています。

 

【青森県在留外国人 国別、在留資格別の対前年末との比較】

  青森県在留外国人 前年比較表PDF

【青森県在留外国人 国籍・在留資格別の状況】

 青森県内の在留外国人を国籍別でみると、アジア地域の人数が5,035人で全体の88.4%を占め、ベトナム(1,827人、構成割合32.1%、対前年末比△9.0%減(△180人))、中国(888人、同15.6%、同△22.0%(△251人))、フィリピン(727人、同12.8%、同△0.7%(△5人))、韓国(699人、同12.3%、同△2.1%(△15人))などの順となっています。アジア以外では、アメリカが367人(構成割合6.4%、同7.0%増(24人増))となっています。上位10か国でみると、アメリカ、ミャンマー以外はすべて減少しています。
 在留資格別でみると、「技能実習」が1,835人と最も多くなっていますが対前年比末で△22.0%(△519人)と大きく減少しています。次に「永住者」が1,189人(対前年末比2.3%の増)、「特別永住者」524人(同△3.1%)、「特定活動」が382人(同△0.5%)、「技術・人文知識・国際業務」が337人(同2.0%)などの順となっています。減少が多い中、「特定技能」は前年末の54人から174人(同222.2%の増)と大きく増加しています。これは、海外からの入国が制限されていた中、「技能実習」から「特定技能」の「農業分野」と「飲食料品製造業分野」に切り替えた外国人が多かったことが要因となっています。

* 主な国籍別・在留資格別の状況はこちら

【市町村別在留外国人の状況】

市町村別では、八戸市が1,064人(対前年比 △13.7%)、青森市が1,017人(同△6.2%)、弘前市684人(同△10.7%)、三沢市564人(同△11.7%)、十和田市342人(対前年比 0.0%)、おいらせ町240人(同△8.4%)、野辺地町151人(同△13.2%)などとなっています。

「市町村別 主な国籍別」データはこちら 

「市町村別 在留資格別(総数10人以下の市町村の掲載はなし)」データはこちら