県内在留外国人について(2021年6月末時点)

令和3年(2021年)6月末時点での全国の在留外国人数は、2,823,565人(対前年末比 △2.2%(△63,551人)、総人口に占める外国人の割合 2.3%)です。

そのうち、青森県内の在留外国人数は、6,141人(対前年末比 △0.4%(△24人)、県総人口に占める外国人の割合 0.5%)となっています。

【都道府県別外国人登録者数】

令和3年(2021年)6月末現在

  都道府県 2021年6月末登録者数(人) 構成割合(%)

2020年末登録者数(人)

対前年末増減率(%)
1 東京都 541,807 19.2 560,180 △3.3
2 愛知県 269,685 9.6 273,784 △1.5
3 大阪府 250,071 8.9 253,814 △1.5
4 神奈川県 230,301 8.2 232,321 △0.9
5 埼玉県 198,548 7.0 198,235 0.2
6 千葉県 168,048 6.0 169,833 △1.1
7 兵庫県 113,772 4.0 114,806 △0.9
8 静岡県 99,143 3.5 99,629 △0.5
9 福岡県 79,206 2.8 81,072 △2.3
10 茨城県 72,279 2.6 72,287 △0.0
44 青森県 6,141 0.2 6,165 △0.4
  全国 2,823,565   2,887,116  

【青森県の状況】

 青森県内の在留外国人の数は、令和3年(2021年)6月末で6,141人となり、前年12月末から24人(減少率 △0.4%)の減少となりました。

【青森県在留外国人 国別、在留資格別の対前年末との比較】

【青森県在留外国人 国籍・在留資格別の状況】

 青森県内の在留外国人を国籍別でみると、アジア地域の人数が5,520人で全体の89.9%を占め、ベトナム(2,109人、構成割合34.3%、対前年末比5.1%増(102人))、中国(1,036人、同16.9%、同△9.0%(△103人))、フィリピン(716人、同11.7%、同△2.2%(△16人))、韓国(716人、同11.7%、同0.3%増(2人増))などの順となっています。アジア以外では、アメリカが342人(構成割合5.6%、同△0.3%(△1人))となっています。上位10か国でみると、ベトナム、カンボジアは増加していますが、その他の国は減少しています。
 在留資格別でみると、「技能実習」が2,391人(全体構成比38.9%、対前年比末1.6%の増)と最も多く、次に「永住者」1,171人(同19.1%、同0.8%の増)、「特別永住者」534人(同8.7%、同△1.3%、)、「技術・人文知識・国際業務」が358人(同5.8%、同4.1%の増)、「特定活動」が343人(同5.6%、同△10.7%)などの順となっています。

* 主な国籍別・在留資格別の状況はこちら

【市町村別在留外国人の状況】

市町村別では、八戸市が1,176人(対前年比 △4.6%)と最も多く、続いて青森市が1,096人(同1.1%の増)、弘前市755人(同△1.4%)、三沢市614人(同△3.9%)、十和田市360人(対前年比 5.3%の増)、おいらせ町256人(同△2.3%)、野辺地町164人(同△5.7%)などとなっています。

「市町村別 主な国籍別」データはこちら 

「市町村別 在留資格別(総数10人以下の市町村の掲載はなし)」データはこちら