県内在留外国人について(2022年6月末時点)

令和4年(2022年)6月末時点での国の在留外国人数は、2,961,969人(対前年末比 7.3%(201,334人増加)、総人口に占める外国人の割合は2.3%)です。

そのうち、青森県内の在留外国人数は、6,306人(対前年末比 10.8%(613人増加)、県総人口に占める外国人の割合は0.5%)となっています。

【都道府県別外国人登録者数】

令和4年(2022年)6月末現在

  都道府県

2022年6月末登録者数(人)

構成割合(%)

2021年末登録者数(人)

対前年末増減率(%)
1 東京都 566,525 19.1 531,131 6.7
2 愛知県 280,912 9.5 265,199 5.9
3 大阪府 262,681 8.9 246,157 6.7
4 神奈川県 237,450 8.0 227,511 4.4
5 埼玉県 205,824 6.9 197,110 4.4
6 千葉県 176,790 6.0 165,356 6.9
7 兵庫県 119,509 4.0 111,940 6.8
8 静岡県 102,831 3.5 97,338 5.6
9 福岡県 85,065 2.9 76,234 11.6
10 茨城県 77,826 2.6 71,121 9.4
44 青森県 6,306 0.2 5,693 10.8
  全国 2,961,969   2,760,635 7.3

【青森県の状況】

 青森県内の在留外国人の数は、令和4年(2022年)6月末で6,306人となりました。前年12月末から613人(増加率 10.8%)の増加となり、2019年ピーク時(6,386人)の98.7%まで回復しています。国別では「ミャンマー」「インドネシア」が大きく増加し、在留資格別では「特定技能」が前年比152%と大幅に増加しました。

 

【青森県在留外国人 国別、在留資格別の対前年末との比較】

  青森県在留外国人 前年比較表PDF

【青森県在留外国人 国籍・在留資格別の状況】

 青森県内の在留外国人を国籍別でみると、アジア地域の人数が5,596人で全体の88.7%を占め、ベトナム、中国、フィリピンなどの順となっています。上位10か国でみると、「韓国・朝鮮」以外はすべて増加しており、特に「ミャンマー」「インドネシア」が増加率が高くなっています。
 在留資格別でみると、コロナ禍で減少した「留学」「技能実習」が対前年末比で増加しています。また、「特定技能」はさらに増え、前年末の174人から439人152.3%の増)となっています。

* 主な国籍別・在留資格別の状況はこちら

【市町村別在留外国人の状況】

市町村別では、八戸市が1,210人(対前年比 13.7%)、青森市が1,102人(同8.4%)、弘前市800人(同17.0%)、三沢市576人(同2.1%)、十和田市319人(対前年比 △6.7%)、おいらせ町280人(同16.7%)、野辺地町189人(同25.2%)などとなっています。

「市町村別 主な国籍別」データはこちら

 

「市町村別 在留資格別(総数10人以下の市町村の掲載はなし)」データはこちら